(敬称略)

理事

柴田 健彦(柴田内科循環器科クリニック 院長)

1992年山形大学大学院医学研究科修了。医学博士。総合内科専門医。循環器専門医。出身地の山形県東根市で一般内科、循環器・呼吸器疾患の診療や在宅医療に従事。東根市医師会会長。北村山地区医師会理事。

佐々木 みのり(大阪肛門科診療所 副院長)

1994年大阪医科大学卒。元皮膚科医という異色の経歴を持つ肛門科医。日本でも数少ない女性の肛門科専門医・指導医。手術をしない技術・手術を避ける技術を大切に診療している。

棚成 嘉文(医療法人和田医院 院長)

久留米大学医学部卒業。久留米大学小児科入局。久留米大学大学院第二病理学部 医学博士取得。聖マリア病院小児循環器科部長(11年間 24時間365日救急診療)。専門は小児循環器インターベンション(カテーテル手術)。医療法人和田医院院長に就任。

棚成 都子(医療法人和田医院 副院長)

1久留米大学医学部卒業。久留米大学眼科入局。八女公立総合病院 眼科部長。専門はブドウ膜疾患。猫ひっかき病では国内初論文。医療法人和田医院副院長に就任。

高松 繁行(金沢大学医学部付属病院 放射線治療科 助教)

2001年金沢大学医学部卒業。2008年金沢大学医学部博士課程修了。医師、医学博士。神奈川県横浜市出身。【専門】放射線治療 【資格】放射線治療専門医、がん治療認定医 【所属学会】日本医学放射線学会、日本放射線腫瘍学会、日本がん治療学会、日本IVR学会、日本ハイパーサーミア学会、米国放射線腫瘍学会

保坂 博司(保坂動物病院 院長)

1971年日本獣医畜産大学(現 日本獣医生命科学大学)卒業。獣医師。大阪府・神奈川県横浜市の小動物病院で研修。1976年静岡県沼津市で、犬・猫・エキゾチックの病院を開設。

石橋 敏子(保護司)

関西大学法学部法律学科卒業、教育学・心理学・社会学も学ぶ。法務省・大阪保護観察所に奉職後、東京・千葉・八王子・京都保護観察所で、保護観察官として対象者の指導に保護司と共に従事。退職後、更生保護法人更生保護施設敬和園で保護司として青少年等の補導に当たる。保護司、千葉県更生保護女性連盟理事、鎌ケ谷市更生保護女性会会長。

駒野目 信之(元小学校教諭)

秋田県出身。在職中にアニマルセラピーに注目し、飼育を中心に教育活動に取り入れて実践。殊に障害児や心優しい児童と親しんだ。退職後は甲斐の山中に犬と暮らす。ドッグトレーナー。


評議員

池田明子(北里大学名誉教授、社会福祉法人らっく理事)

東京大学医学部衛生看護学科、法政大学社会学部応用経済学科を卒業。北里大学看護学部長、大学院看護学研究科研究科長を経て、平成16年に定年退職後、北里大学名誉教授就任。社会福祉法人らっく理事、評議員。

榎本光信(循環器内科・在宅医療 医師)

東久留米なごみ内科診療所院長。医学博士。1996年日本大学医学部卒業。人に寄り添う医療を実現するべく、2016年、東京都東久留米市に東久留米なごみ内科診療所(内科、循環器内科、在宅訪問診療、緩和ケア)を開設。

小原邦彦(おばら消化器・肛門クリニック 院長)

東京都出身。1993年日本医科大学卒業。内視鏡検査、一般外科、肛門外科の診療に従事。現在胃・大腸の内視鏡検査、肛門疾患の日帰り手術を中心に診療。

繁田里美(福井大学医学部准教授)

福井県出身。専門学校・短期大学・現大学まで看護学教育に従事。専門はがん看護、事務局として「がん患者会」を運営。県下のがんサバイバーネットワークづくりを企画し活動している。

荒川京子(獣医師、獣医学博士)

東京都出身。東京農工大学獣医学科卒業。獣医師・獣医学博士。財団及び国立の研究所で遺伝毒性学、真菌学、寄生虫学等の試験研究に従事。

神尾学(エネルギー医学〜教育研究所代表)

エネルギー医学〜教育研究所・代表。東京大学大学院(体育学)修了。身体運動・健康法を研究後、神智学・秘教の研究・普及、現在は文明論を中心に探求。

栗原二葉 (山形県立河北病院緩和ケア科 医師)

山形県立河北病院緩和ケア科にて緩和ケア、ペインクリニックに従事。2006年山形大学医学部医学科卒業。地域に根差した、信頼される医療を提供すべく、外来と病棟の他に在宅診療や往診も行っている。

鈴木 衣穂子(札幌こころの森クリニック院長)

札幌こころの森クリニック院長。医学博士、精神保健指定医。札幌医科大学医学部医学科卒業、2010年10月、札幌こころの森クリニック(精神科・心療内科)を開院。

寺山心一翁(有限会社寺山心一翁オフィス社長)

フィンドホーン財団評議員(スコットランド)、日本ウェラー・ザン・ウェル学会副理事長、ISSSEEM理事、日本ホリスティック医学協会元常任理事

橋本 経子(足柄下地区更生保護女性会理事)

聴覚障害者、知的障害者、身体障害者、精神障害者の方々の生活支援に携わり、ボランティアとして地域の福祉活動を行う。足柄下地区更生保護女性会理事。

秦 道夫(前・ホームケアエクスパーツ協会理事)

高知県出身。国際基督教大学卒、日本やインドネシアの各地で銀行勤務。その後、海外投資やハワイやフロリダのホテルの管理業務等を担当。NPO法人ホームケアエクスパーツ協会の設立に参画。

柳生好彦(小豆島ヘルシーランド株式会社代表取締役会長)

小豆島ヘルシーランド株式会社代表取締役会長、NPO法人オリーヴ生活文化研究所理事長、社会福祉法人聖愛財団 監事、NPO法人アートビオトープ理事。