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 動物と人との架け橋となる福祉活動従事者~それがアニマルセラピストです

アニマルセラピー活動は、動物と人との共同作業による福祉活動のひとつです。そして、動物を通して広く人たちとの架け橋となり、アニマルセラピー活動を行う人が、アニマルセラピストです。 動物と共に訪問活動を行うには、最小限の動物の知識や世話・健康管理・コントロールなどの修得が必要となります。さらに、福祉活動従事者としての精神、最低限の知識も必要となります。 日本アニマルセラピー協会では、こうした動物・福祉に関する知識等を修得された方に、アニマルセラピストの資格を発行し、活動に参加して頂く制度が完備されています。 また、資格取得後は、犬をお持ちでない方は、協会所属のセラピードッグ(セラピー犬)と共に活動して頂く事ができます。犬をお持ちの方は、愛犬をセラピードッグとして育成して頂き、協会がセラピードッグとして認定後、愛犬と共に活動して頂く事もできます。 アニマルセラピストの資格取得に、年齢・性別などの条件は全くありません。新しい福祉のお仕事であるアニマルセラピー活動は、どなたでも何時からでも、犬をお持ちでなくても、ご参加して頂けるのです。

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