アニマルセラピー活動

ご高齢の方の施設訪問から、病院・刑務所などの訪問まで、幅広い活動を行うアニマルセラピー活動には、アニマルセラピストとセラピードッグ(セラピー犬)にも、それぞれのレベルによって、訪問・活動内容が異なります。

日本アニマルセラピー協会では、アニマルセラピストのレベルを以下のように分類し、資格の発行を行っています。

 アニマルセラピスト初級(動物介在活動師)

動物がいろいろな活動の手助け・協力をするレベルへの参画
=>健康な高齢者の施設の訪問など

 アニマルセラピスト中級(動物介在教育師)

動物が教師を通して子供たちの教育の手助けをするレベルへの参画
=>教育機関への訪問など

 アニマルセラピスト上級(動物介在療法師)

動物が医師を通して患者の機能向上の手助けをするレベルへの参画
=>医療機関への訪問など

日本アニマルセラピー協会では、まずアニマルセラピスト初級から取得して頂き、さらに中級・上級へとステップアップして頂くシステムを実施しています。

 アニマルセラピーの輪は限りなく広がっています

日本アニマルセラピー協会は、平成19年(2007年)の発足以来、セラピードッグとともに、ご高齢の方の施設、お体の不自由な方の施設、養護施設、教育機関・病院などの訪問活動を進め、その訪問実績は、約1,000回・対象者は3万人以上を数えるに至っています。さらにその活動は、国立病院・刑務所などの公的機関にも及んでいます。

また、大学などの学術機関・医療機関との共同研究・交流も、活発に行われています。テレビ、新聞などの報道機関からの取材・紹介も、ますます盛んになっています。

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