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Home · Blog · ちひろの成長物語 : 「ちひろの成長物語」第3話 ひがしね

ちひろの住む東根市(ひがしねし)は山形県中央東部にある人口約4万7千人、県内でも珍しく人口が増加している市です。

奥羽山脈から流れる乱川、白水川、村山野川、日塔川が作り出した扇状地に市街地があるため、水はけがよく、さくらんぼやりんごをはじめとする果樹の栽培に適しています。「果樹王国ひがしね」と呼ばれています。

JRさくらんぼ東根駅

JRさくらんぼ東根駅

さくらんぼの生産量は全国の市町村で第1位、主要品種の「佐藤錦」は大正時代、佐藤栄助翁(東根市三日町出身)に作出されました。さくらんぼ東根駅前には佐藤栄助翁が子供たちとさくらんぼを収穫している銅像があり、行き交う人たちを見守っています。

佐藤栄助翁と子供たち

佐藤栄助翁と子供たち

また、駅前には、種々のさくらんぼの木が植えられ、さくらんぼ公園が近接しています。

さくらんぼ公園

さくらんぼ公園

公園内には犬を連れた少女がさくらんぼの幼木に水をかけている銅像「薫風」(長谷川雅也 作)が建立されています。

薫風

薫風

東根市はさくらんぼにこだわった街づくりをしているのです。

加温、早出しさくらんぼを頬張るちひろとセラピー犬マメ

加温、早出しさくらんぼを頬張るちひろとセラピー犬マメ

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(平成28(2016)年4月20日)

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